人生に深みをだしていきたい

毎朝2分の楽しみ

作業中や勉強中にYouTubeで音楽を聞くのが、最近のスタイル。 朝、机についたらPCを開くと、YouTubeで動画を流す。

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動画を再生すると、広告が流れてくる。

はじめはうっとうしいな〜って思ってたけど、ここ数日は違う。



こんな広告が流れてきた。

ただのお菓子の広告か〜と思いながら、なんとなく見ていると、気づいたら、最後まで見ていた。 途中からお菓子の広告だということを忘れてしまっていた。

お菓子は大人より、子どもが食べるもの。 そんなところから、大人が忘れている子どもの心を思い出させてくれる広告。 なんとなくほっこりした。

もっと、隣にいる人、同じ空間で過ごしている人を大切にして、つながりを大事にしたいなと思わせてくれた。



次の日、朝PCを開いて動画を流すと、こんな広告が流れてきた。

僕は機嫌が悪いと、それが顔に出て、口がとんがる。 今はそんなに出ないで、ただ黙るだけかもしれない。

どちらにしろ、笑っていない時間は増えた気がする。



大人が笑うのは1日15回に減る

それはかなり寂しいことではないだろうか。

人はなぜ笑うのか

笑わなくても、生きていける

その通りだと思う。 でも、この広告のの最後に言っている言葉は、僕が信じていたことだ。忘れていたけど。

笑うから幸せになれる。

また今日から、昔の自分を思い出して、過ごそう。



広告を見ることも捨てたもんじゃないなって思った。

それは、広報の人に引っ掛けられて、思うツボなのかもしれないが、それでもいい。


忘れかけてた大切なことを教えてくれたから。

レゾンデートル

レゾンデートルと聞いて、意味をパッと答えられる人はそんなに多くないだろう。



少し話を変えよう。

スタートアップ企業が多く誕生しているのは、アメリカのシリコンバレーとご存知の方が多いだろう。

では、その他に世界中でどこでベンチャー企業が産声が多くあげられているのだろうか。 上海?シンガポール?渋谷?インドのバンガロール? これらの都市でも毎年数多くのベンチャー企業が誕生しているだろう。

しかし、今回注目したいのは、 イスラエル という国である。

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画像引用

イスラエルと聞いて、

ん?なんで?

と思った方もいるかもしれない。それは、イスラエルという国が中東にあり、治安が不安定で、ITにそこまで敏感ではないというバイアスがかかっているからだろう。

事実、イスラエル発のITベンチャーの数多くが、成長し続けている。


では、なんでイスラエルという国でベンチャー企業が育つのだろう。

単に、数学が得意な人が多いとか、教育水準が高いとか、そういうよくありがちな話ではないと僕は思う。

ここで注目したいのが「 レゾンデートル 」。

存在意義 」と訳されることが多いだろう。

先ほども少しだけ触れたように、この国は中東にあり、治安は日本よりはよくない。紛争だって起こる地域がある。 また、軍隊を持っており、兵役として一定期間、軍隊に所属しなければいけない可能性もある。

つまり、自由に生きれる期間が決まり、かつ突然命を落とす可能性が他の地域より高い。

このような環境にいると多くの人が「自分とは何で、何のために生きているのか」を自問自答する。 そこでアイデンティティが確立されて、自分が生きているうちに 自分が生きた証 を残したいと思うのである。

自分しかできないこと、まだ他の人がやっとことがないことを探し、自分の存在を唯一のものにしたいと考える。

そのようにアイデンティティを確立しようとする思考をしていると、ブルーオーシャンにたどり着く。

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日本に住んでいても、イスラエルの人たちと同じように考えたほうがいいと僕は思う。

自分は何で生きているんだろうと自問自答して、自分の存在意義をぜひ考えてみてください。

グーグル先生に助けを求めるのはいつだろう

「ググればなんでもわかる」

ここ数ヶ月で何回聞いただろう。


これを聞くと、ハッと気づかされる。

もう知識の詰め込みはしなくていいんだ。

グーグル先生はなんでも知っている。わからないことは、ググればいいから、知識は詰め込まなくて、必要な時に必要な分だけググって情報を探せばいい。

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(出典:Googleまとめ)

インターネットの誕生、そしてGoogleの誕生で、人類は情報・知識の記憶から解放された。

ならここからの時代はどんな人が必要になってくるのだろうか。

今までの詰め込み式の勉強はほぼ意味がなくなってしまっているのは、多くの人が感じているだろう。



思い描く理想的なストーリーを仮説として立て、それを検証できる人が必要とされるだろう。


仮説を立てるとは、自分が今までインプットした知識や体験を元に、対象としている人々の理想な状態を考え、自分なりのストーリーを描いていくこと。

検証とは、自分が新しく生み出すモノの対象となる人に、これは本当に理想的な姿なのか確認することである。ある一点にピンを止めて、Googleで情報を検索し、対象の人に対してヒアリングをして、すり合わせてみたりする。


この「仮説を立てる」「検証する」を繰り返すことで、今までなかったものがこの世に生み出されるのである。

初めからGoogle先生に頼って、答えを探しに行っても、そこにはすでに誰かが導き出した答えしか存在しないのだ。バイアスがかかって、既存のフレームから抜け出せなくなってしまうだろう。

Disruptor

Disruptorとは、創造的破壊者と言われる。

http://keithronwood.up.n.seesaa.net/keithronwood/image/Smash_The_Guotar-thumbnail2.jpg?d=a0

(出典:バンド活動あるある⑪カバーバンド編。原曲を壊す?前編)

まず、イノベーションのジレンマという言葉を聞いたことがある方は少なくないと思う。

既存の商品・サービス(青線)を向上し続けても、それを望んでいる人はどんどん少なくなっていく。 その次に新しいもの(赤線)が登場したら、初めは性能が低くそれを欲しいと思う人は少ない。しかし、ある一定の性能を達成できれば、市場で多くの人がそれを求める。 そうなれば、既存の商品(青線)の需要はなくなる。

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(出典:コダックの経営破綻と「イノベーションのジレンマ」(上))

つまり、性能をいくら伸ばし続けてもそれは、市場の外に出ようとしているだけなのだ。 そこには誰も待っていない。

これ以上、テレビの解像度が上がっても嬉しいと思う人はいるだろうか。 これ以上、デバイスが軽くなって喜ぶ人はいるだろうか。


既存の道を走っていては、市場から離れるだけ。じゃあ企業はどうやって、商品・サービスを考えていけばいいのか。

そこで登場するのが、 Disruptor (創造的破壊者)である。

彼らは既存の商品を伸ばそうとは考えない。本質的に消費者は何を求めているかを考えている。

日本には、Disruptorと呼ばれる人が少ない。いつまでもアメリカの下請け国で居続けるのだろう。

スマホの轍を再び踏むのか。自動運転でもAIでも。 また日本の技術が盗まれて、真似されて、日本企業がヒーヒー言うのが、簡単に想像できてしまう。

これを読んだ人にはぜひ、Disruptorになってもらいたい。これは業界、業種問わず、求められるスキルだと思う。 このような人材を必要とせずに、伝統、規制を守り続ける企業は、数年後には目にしなくなるから、気にしなくていいだろう。

近々、Disurptorの思考法を紹介したいと思っている。

なぜなぜする。

なでなでではない。「なぜなぜ」する。

これは僕が今年の夏休みで吸収できた一つ目のスキルである。

なぜなぜする

一体なんだろうと思ってる人もいるだろうけど、なんとなく予想がつくのかな。

今、ある企業のインターンシップに参加しているが、そこで毎日のように言われる言葉だ。

最初は社員に言われていただけだが、インターン生同士もこれを使えるようになると、日常で使い始めている。 ふざけながら使い合っていたが、使っているうちに、使わなかった今までが不思議なくらい当たり前の思考になってきている。

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では、なぜなぜすると何を得られるの?と疑問になるだろう。

一回、なぜなぜしても何にも得られない。3回でも4回でもしないといけない。

そうすると、物事の本質が見えてくる。 あの人の行動はこんなことに基づいてされているんだろう。こんなことがあるかもしれないから、あんなものが機能についているんだろう。

でも、途中であることに気づくかもしれない。

それは、自分の考えには、バイアス(偏り)がかかっているということだ。

バイアスがあると、どうしても本質にたどり着けない。そこでもう一度なぜなぜしてみる。 そうすると、自分が持っていた、知識や常識を取っ払った、物事の本質をつかむことができる。

自分もまだまだ、なぜなぜ初心者である。

インターンシップの序盤で、このスキルがどの職業でも必要な普遍的なスキルだと知れた。これからはなぜなぜ習得者になれるように日頃から使っていく。「なぜなぜ」と僕が聞いてもイライラせずに、ぜひ一緒に考えて欲しい。

あれ、自分がなんか喋ってる

僕は一人暮らしをしているが、家から駅まで歩いて15分くらいかかる。ちょっと遠い。 大学に入った当初は、健康にもいいし、好きな音楽を聞いていられるし、別に気にしなかった。

でも夏は、暑くて辛かった。




そんなある日、イヤホンを家に忘れて音楽を聞かずに歩いてると、ふと思った。

知らないうちに自分は、頭の中で言葉を発している。

こんなことに気づいてしまった。

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それからは、自分が何気なく思ってることをメモすることにした。

授業中は手帳に、電車に乗っている時はスマホに、働いている時はPCに…


自分が何気ない時に考えていることは、すぐ忘れてしまう。しかし、それらは自分が忘れていた大切なことや考えようとしても思い浮かばないことばかりだと実感している。

  • 本当に今の仕事をやりたいのか
  • 将来あんなことしたいな
  • あの人今何してるかな
  • 明日やること多いな
  • さっきあの人が話していたあれって、実は違う意味だったのかもしれない
  • あの人にあれをあげれば、喜ぶだろうな

一日に自分の内側で発している言葉たちである。それを少しだけ気にして、メモするだけで、生活がガラッと変わると思う。

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情報が凄まじいほどのスピードで行き交うこの時代だからこそ、ちょっとスマホからテレビから目を話して、自分の内側の声と会話してみると、意外な発見があるかもしれない。

僕はこの内側の声に目を向けるようになってから、自分の本当の気持ちと向き合うことができている。

サークルを続ける理由

サークルに所属する意味はない

先日,そんなタイトルのブログをSNSで見かけた.

自分は軟式野球サークルに所属している.自分もたまにそうやって思うことがある.サークルに入ってなかったら,もっといい大学生活になってたのかなとも思ったことがある.

そう思った理由はたくさんある.

  • 大学生の貴重な時間の多くを割かなくちゃいけない
  • そんなに潤っていない大学生の財布を襲う
  • 付き合いで行かなければいけない飲み会がある
  • 授業の出席を頼まれる友達が増える可能性が高くなる
  • 試験前は勉強を教えてくれと迫られて時間を取られる
  • イベントが多くなる時期は日程調整が難しくなる
  • 気が合わない人ともコミニケーションを取らないといけない

ほんとはまだまだある.ここに書けないようなものも山ほどある.

2年生が終わる頃に,こんなことを考えてばかりいると,やめようかなと本気で考えていた.

おまえってすぐイライラするし,それが顔に出るし,自分の意見通らないと不機嫌になる

こんなことを言ってきたサークルの友人がいた.これ以外にもここに書けないようなことも平気でサークルの友人は言ってくる.そして俺も言うことがある. これは一緒に働いてるバイト先の人やインターンで一緒に働く人には言われたことがない.

でも,こういう自分の嫌な部分や醜い部分は言われないと気づかないし,自分で知っていた方が今後の人生に優位になると思う.

なんでサークルの人は言いづらいことを平気で言ってくれるんだろう.

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それは「利害関係を持っていないからではないか」と自分は思う.

サークルのメンバーに嫌われてもサークルを辞めても,大学の単位が減るわけでもないし,就職先が変わるわけでもない,給料が減るわけでもない.つまり,そもそもサークルに所属しなくても悪い方向に進む可能性はほとんどない.

もちろん,言いづらいことだけじゃなくて,日常的にお互いのことを認め合い,尊重してくれてるんだと感じる言葉をかけてくれる.

サークルは, 人間っぽく生きれる自由な環境 だと自分は思う

こんな環境がなくても生きていけるが,こういう環境に身を置くことで,人間らしさは増すと自分は思う.

そんなこのサークルが好きだし,この人たちと過ごせて幸せである.

本当はもっと所属し続ける理由はあるが,今回はこのくらいにしておく.

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