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TECH::CAMP 開発合宿

2日間プログラミング漬け

1.前日の夜から始まっていたプログラミング合宿

3/18-19でプログラミングの開発合宿に参加してきた。以前から開催されていたが、自分が参加するのは、今回が初。

 

場所は、神奈川県の湘南。歩いて15分で江ノ島まで行ける結構テンションの上がる場所で開催される。

 

そんな湘南に向かう前夜、ある同僚と待ち合わせた。彼とは日頃から仲良くいしている。彼とは将来やりたいことがかぶるところがあり、よく将来のことを話し合う。
そんな彼と、合宿前夜に日付が変わるまでコードを書いていた。気づけばお互い床で寝ていた。

これが初めて友人と一緒にMacを開いて寝た日になった。自分はこんな生活も悪くないと思った。小さい頃から何かをしていないと落ち着かない性格だからだ。

 

 

翌日、2人で飛び起きて、急いで電車に乗った。

 

2.開発合宿1日目

 

片瀬江ノ島駅までの約2時間、お互いしっかり眠ったzzzzz

駅に着いたのは、9時ごろ。宿について、いきなり今回の課題の発表があった。

  • Herokuサーバーの導入
  • Bootstrapの導入
  • S3の使用
  • facebook認証処理
  • 非同期通信

以上5つを盛り込んだ、アプリを2日間で一人で作り上げるのだ。

時間と知識との戦いだった。先輩と経験の差が歴然の自分は、まずBootstrapからとりかかった、、、

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時間だけが過ぎ、後輩からの質問に乱雑になり始めた。人としてあまり良くなかった。普段、自分の質問を快く受けてくれる先輩方の寛容さを改めて知った。

 

夕方まで、ずっと開発が続いた。
結構疲れたところで、江ノ島の温泉に行くことになった。

 

温泉に一緒に浸かった男6人で、アホなことから過去のこと、将来のことを話し始めた。

  • もう直ぐ休学が終わり就活をしている人
  • 半年後にアメリカに留学する人
  • 休学中でエンジニアを目指し、必死にコードを書いてる人
  • 会社を辞めエンジニアを目指している人

自分を含め、みんな将来ことを語っていた。普段聞けない話をできて、モチベーションはかなり上がった。自分も負けたくないし、世界で活躍できる人材に成長する予定。

 

夜もそのままひたすら開発をした。深夜4時までプログラミングをし続けた。一緒にこんな時間まで頑張れる仲間がいて、幸せと感じた。

そのままソファで寝てしまったzzzz

 

 

3.開発合宿2日目

 

結論、自分ができたのは、facebook認証とbootstrapである。ひどすぎる。

しかし、オリジナルアプリケーションを作ることで、自分の力を把握することができ、伸びたことも実感出来る。
このまま、このアプリを完成させたい。

 

後輩たちの質問を受けていると、自分の知識漏れが多いことも気づけるので、積極的に質問を受けて、自分も勉強していきたい。

 

4.まとめ

この合宿の一番の収穫は、自分の好きなことを一緒に頑張れる仲間が近くにたくさんいることだ。

 

普段は所属の校舎が違うため、そんなに会う機会が多いわけではないが、こうやって集まれば、今のこと将来のことも話すこともできる。いつまでも刺激しあえる仲間でいたいと思った。
そのために自分も技術力は伸ばし続けないといけない。

 

置いてきぼりは嫌だから。